英語の勉強って楽しくない。そんな時は普段の感情を英語にしてみよう!

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英語の勉強はしたいけど、時間もないし、日々の生活に追われて勉強する気力が出ない。。本を開くとつまらなくなってすぐ飽きちゃう

きっとこんな悩みを抱えてる人多いですよね。

そんな人に、まずは英語をなるべく日常に取り入れてみよう!というのを以前書きましたが、今回は自分の感情を英語にしてみよう!です。

前回の記事はこちら。

www.otona-ryugaku.site

今回はさらに身の回りのものから自分の感情に意識を移してみましょう!
一番身近なもの。それは自分の感情ですよね。
日々いろんな思いをして過ごしていますが、以外と使ってる言葉や感じる感情は同じものが多いことに気づきます。
嬉しい!悲しい!ムカつく!イライラする!感謝などなど。
ってことは英語でもそういう言葉はよく使うってことですよね。
早速自分の日々の感情を思い出してみましょう!

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感情を英語に変えてみよう!

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イライラ!!!!

日常生活でイライラすることありますよね。
嫌なことを言われたり、ムカッとする場面だったり、でもそこで感情を表すことができないことも多いですよね。
そんなイライラを英語にしてみよう!

  • He is mean!!! 彼って意地悪!!!

meanは「意味」と同じ綴り、同じ発音ですが意味が異なるので注意!

  • She is sooooo arrogant!!!  彼女ってほんっとに傲慢!!!

発音注意です。elegant エレガント:上品、arrogant アロガント:傲慢。一瞬とても似て聞こえるので自分で言う場合は発音を意識しましょう

  • He is the most terrible person I’ve never met before. アイツは今まで人生であった人の中で最悪!!!

terrible : ひどい、horrible :おぞましい。似たような感じですが、horribleの方が身の毛も立つほどの恐ろしさです

  • She is always grumpy. Don’t you think so? 彼女っていっつも不機嫌だよね!そう思わない?

仏頂面、機嫌が悪い感じです

  • How could you do that to me!!! よくもそんなこと私にできたわね!

すでに何かされた時に使います

  • I hate you!!!! あんたなんか大っ嫌い!

シンプルに大嫌いを伝える表現

ムカ!イライラ!腹がたつーーー!!!そんな感情を英語で言ったらどうなるんだろうって思いませんか?

他にもたくさんあると思います。あまりスラングは使わずにリアルな感情のボキャブラリーを増やしてみましょう。

アメリカンドラマや映画だと結構悪い言葉がたくさん出てきますが、聞いてわかるくらいで使うのは避けましょうね。

※上に使われてる単語は他のシチュエーションでも使うので英語がネイティブではない外国人が使ってもそんなに悪い言葉はないのでご安心ください。

褒める

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何か嬉しいことがあった時、素敵な人に会った、かっこいい人がいた♫心が動いた時にも感情を英語にしてみましょう!

  • OMG!!! He is sooo handsome!!! やばい!!!ちょーかっこいい!!!

hotも使いますがhotの場合はsexyと言う感じなので区別しましょうね

※OMGはオーマイゴット、オーマイガッシュ、オーマイグッドネスのどれでもOMGです。敬虔なクリスチャンの方の前では「ゴッド」と気安く言わない方がいいらしいので、私はいつも「オーマイガッシュ」を使っています。

どんな人がどの言葉を使っているのかみてみるのも面白いですよ。

アメリカやオーストラリア、カナダなどの都会の人たちは宗教にそれほど強くない人が多くなってきているので使っても問題ありませんが、誰が敬虔な宗教を信じている人かわからないので「ゴッド」以外のものを使うことに慣れていた方が無難です。

  • This is so tasty!!! I can finish all. これちょー美味しい!全部食べきれちゃうよ。

yummyも使いますがちょっと子供っぽい感じなので友達同士ならいいのですが、上司やまだ知り合って間もない人などの前では避けましょう。yum!はウマっ!と言う感じです。

  • He is the most thoughtful person in the world!!! 彼は世界で一番思いやりがあるね!

thought :思い が ful :いっぱい =思いやりがある。思いにあるれている感じですね。

  • Look at that!!! She’s wearing a fancy dress!!! ちょっと見て!ちょー豪華なドレス着てるよ!

ファンシーと言うと日本語だと可愛らしい感じがあるのですが、英語では豪華な、高価な、と言う意味なので注意しましょう

  • You are so sweet! あなたって本当に優しいよね!

女性が言う場合は女性にも男性にも使えますが男性が男性にはあまり使わないらしい

私の場合褒め言葉や感情表現は英語の方が言いやすい気がします。

ちょっと大袈裟なくらいの感じで言ってみましょう!

海外に行ったらきちんと言葉にできるように日本でも練習しておくといいですよ。

海外の人は褒めるのが上手!自分から相手を褒めることを習慣づけると相手も気分がいいし、人のいいところを発見する癖をつけることができてお互いに幸せオーラが出ます♪

そして褒められた時には笑顔で「Thank you!」と言いましょうね。

つまんなーい

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  • I wanna go home 帰りたいー。。。

wannaはカジュアルな言葉なので大学の教授や上司にはwant toを使いましょう!フランクな間柄ならオッケーです。

  • It’s boring… Why I have to be here.. これちょーつまんない。なんでここにいなきゃいけないの?

boringは人に対して使うとその人がつまらないことになってしまいます。「This meeting is boring」などそのシチュエーションなどに使うのは大丈夫です。もしくはお笑いなどをみて「He is boring」という辛口コメントもありますね。

  • Whaaaat?? Are you kidding me?? はー??ちょっと冗談でしょ!!

kidding me?は冗談でしょ?というときなので何かサプライズ発言を聞いた時、ありえない話を聞いた時にも言えますね。言い方によって嬉しかったり軽くあしらう言葉にもなるので感情を込めて言いましょう。

  • I’m so bored.. ちょー暇なんですけどー。

上にあるようにI’m boringだと「私ってつまんない人間だから」となってしまうので要注意。

つまらない時ってついつい考え事しちゃいますよね。
そんな時に「あれ、これなんて言うのかな??」と思いを巡らせるのも面白いですよ。そして調べて口に出してみるとより体に染み込みます。
「この言葉ってこんな感じかー」と納得がいくので使いやすくなります。
映画やドラマを見てもより理解度が深まりますよね。

心が動いた時こそ英語でなんていうのかぜひぜひ調べて見てください。

生の感情こそ実際に使う英語です。でもスラングはなるべく避けて調べて見ましょうね。

頭の中だけでもスラングでいっぱいにしちゃってるとついつい口から出ちゃうので。

感情表現は天気やアクシデントやシチュエーション、いろんな場合でも同じ単語を使うので便利ですよ!

しかも自分の感情を表現するとその言葉を覚えやすいです。
まずはその時の感情を英語でどんな風にいうのかいろんなバリエーションで考えてみましょう。
日常使う感情表現は同じようなことをなんども思ったりするので自然と繰り返し練習にもなりますます覚えられる!
しかもテキストじゃなくて今の自分の感情を英語で表現するのでより自分の言葉を話せます。

感情がイライラしてどうしようもない時、嬉しくて浮き足立っちゃう時、つまらない時、自分の感情なら一番身近なので覚えた言葉や単語を感情を込めて言ってみましょう!
気づいたら感情を自然に英語で言えるかもしれませんよ。
ぜひぜひ楽しんでみてくださいね。

さらにプラスで怒りがマックス!という時の表現はこちらをどうぞ(笑)
頭に来た!!ってなんて言うの?怒りに関する表現を英語で言ってみよう!