母国語禁止!アクティビティもあるメリハリ語学学校

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留学ってしてみたいけど、実際どんな感じなの?

学校によってもちろん千差万別。国や地域、学校の目的によってももちろん違いますが、私が経験したオーストラリアの語学学校の内容をお伝えしたいと思います。

ただ、オーストラリアは10年くらい前なのですが、内容的にはそれほど変わっていないと思うのですが、ご参考にご覧ください。

どんな学校?

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Langports Language College(ラングポーツ ランゲージ カレッジ)www.langports.com

ブリスベン校だったのですが、調べたら人気校になってました。

今はブリスベンの街がかなり発展しているようなので昔よりも雰囲気も華やかになって生徒の人数が増えてるかもしれませんね。

私が通っていた時と同じグリーンのカラーがメインのようで、この色の学校のT-シャツを今でも持っています。

場所

オーストラリア、クイーンズランド州のブリスベンは緑も豊かで街も発展していて、さらに気候もいい、とても住みやすい街です。
オーストラリアらしく、大きな公園もあり、家から学校まで歩いて行っていたのですが、外を歩くのがとても気持ちよかったです。

学校はダウンタウンの中にあり、とても便利なところにあります。
学校帰りに友達とちょっと遊んだり、図書館もそれほど遠くないので私もよく通っていました。

基本ポリシー

英語オンリー、英語以外の言語を話すとペナルティとしてイエローカードが渡されます。3枚たまったらレッドカード。

でもこれがあるから日本人同士でも恥ずかしがらずに英語で会話ができるのでとてもよかったと思います。下手でもなんでもとりあえず英語は喋らないと上手くなりません!

学校は1日でも5〜6時間程度なので、最初は辛いですが頑張りましょう!

クラス分け

初日にテストを受けてクラスが分かれます。

スピーキング、ライティング、リーディング、リスニングで4つの授業があり、それぞれの自分のレベルのクラスで授業を受けることになります。

例えば、スピーキングはレベル3、ライティングはレベル2、リーディングはレベル4、リスニングはレベル2というような感じでそれぞれ別のレベルのクラスを受けることになります。
クラスメートももちろん変わるので気分も変わって、いろんなクラスメートと関われるのはいいですね。
授業を受けてみて合わないと思ったら先生と相談をしてクラスを変更することも可能です。

私はプレインターミディエイト(中級に届かないレベル)からスタートしたのですが、初めは先生の言っている言葉がわからない。
テキストの意味がわからない。問題を解く以前に質問の意味がわからないという感じで半べそ状態でした。

先生に相談したところ、「難しいのはいいことだよ。簡単だと感じてしまうのがダメなんだから、もう少し頑張ってみて」と言われ、結局そのクラスに残ることに。

毎日学校帰りに図書館で2時間くらい勉強して家に帰っても2時間くらい勉強してました。

初めに2ヶ月コースで契約をしていたのですが、1ヶ月目で授業をきちんと把握できていないから一度整理したいと思って、2週間の休みをとって家でじっくり復習をして学校に復帰してもう1ヶ月受けました。
こういうアレンジができるのはありがたいですね。

国籍

Photo by Porapak Apichodilok from Pexels

国籍はそのクラスやレベルにもよるのですが、私の時は韓国の子が多かったですが、他の国籍の人もいました。日本人もやはり都心だったので多かったです。学校のページに国籍率もあるのでチェックしてみてくださいね。今は15%程度になっているみたいですね。(2019年10月調べ)

はやり上のクラスに行くほどヨーロッパの人が多くなりました。私と同じクラスでも南米系、アラブ系の人たちもいました。色々な国籍の人がいる方が話を聞くだけでも面白いですね。(私が通っていた当時は)

雰囲気

とてもアットホームで困ったことがあるときは相談に乗ってもらえました。
校長先生もとても優しく生徒みんなを気にかけてくれるような素敵な方でした。
生徒は当時私は30歳だったのですが、年齢は上の方でした。
アクティビティも多く、賑やかな雰囲気でしたが、授業はしっかりとやってくれるいい学校でした。

毎週金曜日にその週で終わる人に修了証を渡す卒業式的なものがあり、その時に「〜賞」といって表彰されることがあります。
授業に関することもあれば、フレンドシップ賞というものもありました。

私は学校のパーティーで酔って潰れてしまった子を介抱するために家に連れて帰ったためパーティーに最初の20分程度しか参加できなかったことがあって、それを先生が見ていてフレンドシップ賞をいただきました。
そういう細かいところも見ていてくれるやさしい学校でした。

アクティビティ

ラングポーツはアクティビティも盛りだくさん!かなりたくさんあって、そのイベントごとに有料のもの、無料のものと色々あったのですが、マラソン大会に学校で参加したり、パーティーがあったり、週単位でコースに通えたので、毎週金曜日にちょっとした卒業式のようなものもあって、とても楽しかったです。

場所も気候もいいのでアクティビティの種類も豊富なのも頷けますね。
学校のアクティビティ以外でも学校の友達とバーベキューというのはよく行われると思います。(公園に無料で利用できるバーベキュープレートがあります)
こういうことが気軽にできるというのはオーストラリアの魅力ですね!

Photo by Jo Jo on Unsplash

ホームステイ

ホームステイ先は学校と直接契約をしています。
これは本当に当たり外れ、合う合わないが大きく分かれます。

私はオーストラリアに着く数日前にホームステイ先が旅行から戻ってこないということで2日間だけ別の家に行くことに!

そんなことあるの??初日から先行き不安で仕方がなかったですが、その後は色々と意思疎通が上手くいかなかったりもありましたが、結果的には家も綺麗でご飯も美味しかったし、自分のペースで過ごせて色々あったけど楽しく過ごせたので良かったです。

ホームステイについてはこちらもどうぞ。

www.otona-ryugaku.site

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授業料

私の通っていた学校はそれなりに高いです。オーストラリアの学校自体が高い印象がありますが、探せば安い学校もあります。

当時は円安だったのでさらに高かったのですが、中途半端な学校にお金を払うよりはしっかりとした学校にお金を使えて良かったかなと思っています。

まとめ

オーストラリアの時は自分の英語のレベルが低く、とにかに英語を上達させたい!真面目に勉強できるところという条件で探しましたが、アクティビティもたくさんあり楽しい学校でした。
勉強と遊びのメリハリもあり、程よく厳しく、楽しむときは楽しむという感じで、とてもいい学校でした。

学校も色々な特色があるので、自分にあったプランの学校を探してみてくださいね。

ラングポーツは母国語禁止の学校だったのですが、いくつかの語学学校に通った経験から思う母国語禁止についてこちらもご参考にどうぞ。
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