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母国語禁止!?テストに出席率。英語は上達したいけど厳しすぎると心配

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語学学校もさまざま。ゆるいところ、厳しいところ、母国語禁止でレッドカードだと退学になる学校も。そうかと思えば自由でゆったりしたところも。

どんな学校を選べばいいのか迷いますよね。

以前書いた学校選びの記事はこちらになります。

今回は語学学校に絞ってお話ししたいと思います。

www.otona-ryugaku.site

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語学学校選びの条件

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絶対オススメは「母国語禁止!

母国語禁止??そこまで厳しくなくても。。そんなに英語を流暢に喋れないし。。。

でも「母国語オッケーですよ」と言われると人は母国語をしゃべっちゃうんですよね。

特に日本人に日本語で話しかけられて英語で返すってちょっと返しづらいですよね。

でも「母国語禁止」だと英語で話すしかないんで英語になるんです。

「英語で話すの恥ずかしい」「間違っちゃうし」なんて思わずにとにかく英語を話しましょう。単語だけでもいいんです。一言でもまずは話すことが大事!

初めは下手でもいいんです。だって勉強しに来てるんですから。

それと、もっと重要なのが、クラスや学校によっては国籍が固まることもあるんです。

私がオーストラリアにいた時に行った学校は私以外全員韓国人。。。

クラスメートはいい人が多かったけど、やっぱりクラス中韓国語、私と先生に話す時以外常に韓国語。。。は結構きついです。

クラス中が英語だったらボキャブラリーもセンテンスも少しずつ新しいものが入ってくるけど、韓国語のフレーズしか入って来ない!!!

母国語禁止は学校の雰囲気もかなり変えます。

英語だけだと共通言語が一つなのでいろんな人と仲良くなりやすい雰囲気になりますよ♪

ちょっと緊張しちゃうかもしれませんが、ぜひ母国語禁止を選んでみましょう!

都会から少し離れた学校

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都会は学校がたくさんあふれているのでもちろんいい学校もたくさんあります。

でも日本人もやっぱり多いんですよね。

とくにワーキングホリデーのある国の都会は日本人がたくさんいます。

日本人だけでなくアジア人が多くなる傾向があると思います。

国籍を公表しているところや調整しているところもあるので、そういう学校を選ぶのも一つの手だと思うのですが、少し郊外へいくことをおすすめします。

私が今いるのはトロントから車で2時間行ったところですが、それだけでアジア人がかなり減ります。そして遊びたいだけのちょっとチャラチャラした人も少ないと思います。

何もないので。。。(笑)(でも親が決めた人もいるので皆無じゃありません)

少しさみしいかもしれませんが、全くいないということはないと思うので、日本人コミュニティが恋しくなったら探してみると意外とどこにでもいるので安心してください。

 

国に認められている学校か

これはビザを取る際にとても重要になります。

どこの国でもそうだと思うのですが、政府に認定されている学校の入学許可書でないとビザがおりません。

カナダの場合はここのホームページから検索できます。

エリアやコースなどから検索することもできます。

www.languagescanada.ca

これはカナダ大使館に行った時に聞いたので安心ですよ。

英語でよくわからない!という時はそこの学校の名前を日本語でも検索してみてください。大抵の学校は口コミだったり、エージェントが日本語で紹介しているページがあります。

私のいる学校は2018年11月現在学校に日本人は5人(全体は100人くらい)しかいませんが、それでも日本語で書かれたものを見つけることができました。

私以外の人たちはみんなエージェントにオススメされたらしいので扱ってるエージェントもあるんですね。

夏はもっと日本人もいたらしいですが、郊外、冬は厳しい寒さと雪、というので冬は日本人は少なくなります。

それぞれの学校の特色があると思うので、英語だからと敬遠せずに、日本語と英語と両方のページを見てみるといいですよ。

必要なコースがあるか

もしIELTSTOEFLTOEICのスコアが必要であればその強化コース

大学やコミュニティカレッジなどの進学を考えているのであればその大学との提携があるか。

ビジネスやTESOL(英語が母国語じゃない人に英語を教える資格)など英語だけではなくプラスアルファで勉強したいコース。

それぞれの目的に沿ったコースがきちんとあるか確認しましょう。

英語といっても読み書きに重点を置いてるところ、スピーキングに重点を置いているところ。色々あるのできちんとホームページやFacebookなどもチェックしてみましょうね。

あと私の場合半年以上になるので街の雰囲気も調べました。

大きなお金を投資するのでせっかくなら自分がいて心地がいいところがいいですよね。

もちろんパーフェクトはなかなかないと思います。私も寒いのは大の苦手。できれば暖かい地域に行きたかったけど、何が一番プライオリティが高いかを考えたら「英語力を高めること」そして「値段」。カナダは寒いのは仕方がない、それでも街の雰囲気が良さそう!と思って決めました。

11月半ばになってみて、正直マイナスが多い日が多くなり寒さは厳しいですが、それでも雪が降ったり、お店の装飾が可愛かったり、楽しいことは自分で見つけることができると思います。

せっかくなら自分の住む街が好きになれるかどうかをチェックしてみてくださいね。

金額が予算に見合っているか

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どんなに行きたくてもお金がないと行けないですよね。。。

学校によって結構金額は違います。

カナダではだいたい授業料が月に1500ドルというのが多かったです。

私の学校は一番上のコースは大学進学コースなのでアカデミックも勉強できるだろうというところと学費が安かったのが決め手になりました。

月に1000ドルです。ホームステイは郊外の割にはそれなりの800ドルですが、トータルしても他よりもやや安いです。

長期になると少しの差でもかなり響きますよね。

そして都会じゃないので誘惑が少ないです。

毎日素敵なカフェやお店を通ったらちょっと寄りたくなりますよね。

好きなお店が「セール!」となってたら、女性の皆さんはなかなか抗うのが大変。

今の街は街の中におしゃれな洋服のお店はあってもめちゃめちゃ高い!(郊外なのになぜかデザイナーズのコレクションを扱っているお店もある。)もしくはインテリアが素敵なお店(ホームステイなのでインテリアは可愛くても必要ない)。他にはドラックストアやキヨスク的なお店かレストラン。

ちょうどお手頃というZARAとかH&Mとかはちょっと離れたバスに乗って行くモールにしかありません。

スタバはありますが、どうしても行きたい時には庶民の味方 Tim Hortons(ティム・ホートンズ)があります。コーヒー1杯が1ドルちょっと。

ご褒美にいける素敵なカフェもちょこっとあるから自分にご褒美の時や疲れを癒したい時にはいけるお店もある!

サイズ的には勉強にちょうどいいかなと思っています。

他にももっと安いところもたくさんあると思いますが、ちょっと田舎でアカデミックな英語がしっかり勉強できて日本人が少ないという条件では私に合っていたと思います。

総合的に見て好きかどうか

どんなに良いと周りから聞いていてもいくのはあなたです。

地域、学校、コース、雰囲気をできる限り調べて自分に合っているかを考えましょう。

「安いからしょうがない」「短期だからいいや」というのはもったいないです。

学校はあふれています。時間はかかりますが、きっと自分に合った学校があると思います。いく前からウキウキしないのは悲しいですよね。

一大決心していくのですから惹かれるものを感じる学校に行きましょう!

素敵な学校が見つかりますように。