アラフォーからのオトナ留学!

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海外ホームステイはストレスフル?それとも憧れの海外生活??《コミュニケーション編》

憧れの国でのホストファミリー。でも家族になれるものなの?

こんにちは、リコリスです。

ホームステイの悩みや不安は尽きないですよね。

前回はホームステイの<トラブル編>をお伝えしましたが、今回は<コミュニケーション編>をお伝えしたいと思います。

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そもそもホストファミリーとの付き合いかたがわからない

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海外でしかも他人の家にお世話になるんだからどうしたらいいのか迷うこともたくさんありますよね。

しかもアラフォー以上の方はもしかしたら自分よりも年下のホストファザー、ホストマザーになるかもしれません。

でも向こうも分別のつく大人の私たちの方がきっと一緒に過ごしやすいと私は思っています。(かなり勝手な思い込みかもしれませんが。。)

あまり考え込まずにまずは笑顔で自分のことを話してみましょう!

お世話になる時はあくまで向こうがホスト。しかも英語が流暢じゃないと子供のように聞こえます。向こうも心配してちょっと子供扱いされてる気がするかもしれませんが、せっかくの好意なので甘えちゃいましょう!

日本では味わえないのでこれも一つのご賞味。楽しんじゃいましょう。

でも何を話せばいいの?あんまり深く自分のことを話すのが苦手。。

私もあまりディープなことを人に話すのは苦手です。。。

でもどうしてこの国を選んだのか、どうして英語を話したいと思ったのか、日本のこんなところが素敵、この国のここが素敵など話せることはたくさんあるはず!

メモに軽く書いてみるといざ話す時になって困らないので少し事前に考えておくといいですよ。

特に日本のこと、その国のいいところを話すとより興味を持ってもらえますよ。

誰でも文句よりも楽しいことを聞きたいですもんね。

何でもわからないことは聞いてみよう

家のルール、自分はこうしたいけどしてもいいかどうか、必ず確認しましょう。

特に国によって違うのがシャワータイム私がオーストラリアにいた時は深刻な水不足があり、国から各家庭に砂時計が配られていて4分までと決まっていました。

カナダでも夕方の7時以降から水の値段が高く安くなるそうで、家庭によってはそれよりも後に入って欲しいと言われます。

※学校で7時以降は高いと聞いた(聞き間違った)ので「こっそり家計のお手伝い♪」と思っていたら逆でした!1週間後に発覚した。。。やっぱり何でも話して確認しないとダメですね💦

日本人にはちょっと信じられないことかもしれませんが、国が違えばいろんなことが違ってくるのでハウスルールは必ず確認しましょう。

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できることはなるべく手伝うようにしましょう

ホームステイではすでに家族の一員です。ホテルに泊まっているわけではないので、自分ができそうなことは「May I help you?」(手伝いましょうか?)の一言を言ってみましょう。

その一言で関係がスムーズに進むこともあります。

ほとんどの場合、自分の部屋とその周りくらいの掃除や料理のちょっとした手伝いくらいしか言われないと思います。

私が今いるカナダの家ではホストマザーが仕事をリタイヤしているのでお掃除もすべてやってくれますが、学校に行っている時に部屋のお掃除をしてくれるので部屋もクローゼットも見られています。私は特に気にしないのでいいのですが、気にする方は「Would you mind if I clean my room?」(自分で部屋を掃除してもいい?)など伝えて見ましょう。

※Would you〜の時は「〜しても気にしない?」なのでNoが「いいえ、気にしないですよ。」でYesが「はい、気にします。」なので「No」と言ってもらえればオッケーです。

挨拶はとても重要

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私がオーストラリアにいた頃に、学校から帰ったらホストマザーが電話をしていて私に気づかず、邪魔をしたら悪いと思ってすぐに部屋に行きました。が、その後ホストマザーがとても機嫌が悪くなり、ホストファザーに「あの子は帰ってきても何も言わない!何考えてるかさっぱりわからない!」と言ってました。。。

英語ができなくてもなぜか自分が悪く言われている時だけよくわかるんですよね。不思議。💦

ホストファザーがしきりに「彼女は英語が上手に話せないだけだよ。」とかばってくれましたが、私もこれを機会に帰った時には気づいてもらえるように電話中でも帰ったことをアピールしました。

朝の挨拶、帰った時の挨拶、おやすみの挨拶、基本的なことですが英語ができないと恥ずかしくて声が小さかったり、「〇〇してる最中だからいっかな」となってしまうと不信感を抱かれることもあるので気をつけましょう。

また、感謝の気持ちも必ず伝えましょうね♬誰だって喜んでもらえたら嬉しいですもんね。

やっぱりまだ恥ずかしい!という方はとりあえず「Hi」だけでも言ってみましょう!

 

部屋のドアを閉めて閉じこもらない

日本だと自分の部屋ではドアを閉めますよね。

カナダやオーストラリア、イギリスではドアを閉めきってこもっていると印象が悪いです。

寝る時はもちろんドアを閉めますが、なるべく部屋にいるときもドアを開けておきましょう。

そしてなるべく自分が家族に対して壁がないことを知らせましょう。

もしどうしても気になるようならホストファミリーに「I usually close my door when I working on someting in my room. Do you mind if I close the door?」(部屋で何かしてる時はいつもドアを閉めるんだけど閉めてたら気にしますか?)と言って見てもいいかもしれませんね。何も言わないで閉めておくよりも理解してもらえますよ。

なるべく話をする、聞く姿勢を見せよう!

そして、一番肝心なのが、ホストファミリーとなるべく一緒に時間を過ごしましょう。

私も宿題が多かったり、わからなさすぎて復習をしたいと思って部屋にこもることが多かったのですが、それも印象が悪かったようです。

幸いホストファザーが「今日は何があったの?」「写真は撮ったの?見せてごらん。」と気を使ってくれていたのですが、ホストマザーはクールな人だったのでご飯が終わるとワイン片手にテレビを見ていました😅(結構オーストラリアでは男性が優しくて女性がクールな人が多かった気がします。個人的な意見ですが。)

カナダでは帰ってから少し話してからホストマザーが「じゃあ少し休んでらっしゃい」と解放してくれるので自分の部屋でも過ごすことが結構あるのですが、それでもご飯を食べる時にはなるべく話をするようにしています。

ホストファミリーがどのくらい外国人に慣れているかにもよるのですが、好意で話をしてくれるような家庭であればなるべく話を聞いたり、質問したり、一緒にいるだけでも相手の印象が全然違うので、せめて最初の頃は頑張って見ましょう。

どうしても疲れちゃうということであれば「I have to finish my homework. My teacher gave us so many things!!!」(宿題終わらせなきゃ、先生が宿題ものすごく出したの!)と人のせいにしてみちゃいましょう。自分が部屋に行きたいと思われると避けられていると感じる家族もいるかもしれません。

 

せっかく海外にいるので、シャイな性格はちょっと日本に置いておいて、新しい自分になったつもりで話しかけて見ましょう!

まずは笑顔と挨拶!きっとすてきなホームステイライフが送れますよ♪

 

※私もまだまだ英語勉強中なので例文にご指摘があればぜひぜひ教えてください。😅