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ゼロから始める海外留学のための準備基礎英語《品詞6種類》

語学学校ではもちろん全て英語!行く前に基礎英語の復習と品詞の英語を覚えよう!

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私は中学校、高校と英語がまったくできなかったので日本語でも品詞や文法の意味がわかっていません。。「なんか聞いたことあるー。」という程度。

今通っている語学学校ではバッチリ文法の勉強をするのでバンバン名前が出て来ます。

どの語学学校でも多少は品詞の名前が出て来ると思うので、海外留学する前に基礎の復習とともに文法で使われる英語を覚えちゃいましょう!

品詞(Parts of Speech)

名詞(noun)

1. 物の名前:apple, school, chocolate, book...

2. 人や国の名前:Tom, Jenifer, Japan, Canada...

3. 代名詞(pronoun):I, my, you, he,  this, it...

 

これが厄介なのは単数(singular)と複数(plural)日本人の感覚ではなかなか難しい情報(information)経験(experience)など、基本的には数えられない名詞(uncountable)ですが、時々数えられる名詞(coutable)になります。。。

イメージとしては人生経験は不可算名詞(uncountable)。

特定の情報や経験は数えられる可算名詞(countable)となるようです。

 

例:For example

 ・I have 10 years of teaching experience.

・私は10年間教えた経験があります。

「教える」という人生の中での経験は数えられない名詞としての「経験」。人生経験は今でもその経験があるということで「have」現在形。

 ・I had many experiences at the camp. 

・そのキャンプでたくさんの体験をしました。

「キャンプ」という一定の期間にいくつかの体験をしているとので数えられる名詞として複数系になります。そして過去の経験なので「had」過去形。

 

なんだかややこしいですよね。どっちかにして欲しい。。。

 

動詞(verb)

動作や状態を表す言葉ですね。

1. be動詞(be-verb)

2. 一般動詞(verb)

私が混乱するのは受動態(passive voice)と能動態(active voice)。

・I gave my mom a cup for her birthday.

・私は母のお誕生日にカップをあげた。

・My mom was given a cup for her birthday.

・母はお誕生日にカップをもらった。

主語が物の場合はだいたい受動態(passive voice)になります。

物は自分で動いたり行動できないですもんね。わかっているけど間違っちゃう。。

 

形容詞(adjective)

名詞を飾る言葉。日本語で言うと最後に「い」で終わる言葉が多いですね。

「美しい」「かわいい」「おいしい」「忙しい」「面白い」「暑い」「濃い」など

もちろん「い」で終わらないのもたくさんありますね。「幸せな」「木製の」「日本の」など

・She has a beautiful big white cat.

・彼女は美しい大きな白い猫を飼っています。

「美しい」「大きな」「白い」はすべて「猫」という名詞を説明する言葉ですね。

 

 

副詞(adverb)

はじめに英語の「adverb」を知った時は、verb(動詞)にad(加える)言葉ね!おおおーわかりやすい!と思ったら動詞だけでなく形容詞や副詞を説明する言葉でもあった。(そしてたまに名詞も説明するらしい。。)

よく言われているのは形容詞の語尾に「ly」がつく言葉ですね。

それ以外にも「so」「today」なども副詞らしいです。。。

・She walked very slowly today.

・彼女は今日とてもゆっくり歩いていた。

動詞を説明する他にも時を表す名詞(before)、頻度を表す言葉(always)、程度を表す言葉(nearly)、状態を表す言葉(carefully)、場所を表す言葉(everywhere)などなど、ありすぎ!!!!

とりあえず今はあまり深く考えずにいようと思います。。。

 

前置詞(preposition)

名詞の前(pre)に位置(position)している言葉。

to, from, up, on, in などなど。

これらの言葉の後には名詞!もしくは名詞節(一つの塊が名詞の役割をしているもの)が来ると覚えているといいですね!

 

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接続詞(conjunction)

文と文とをつなぐ言葉。

and, but, because, or, yet, after, although, unless, whenever, even if などなど

たくさんありますね。。。

・Tom and Jerry are good friends but sometimes they have arguments.

 ・トムとジェリーは仲のいい友達ですが、ときどき口論します。

 

文(sentence)と段落(paragraph)

ピリオド「.」で終わるのが文。

文章のひとかたまりが段落。

 

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Seven simple ways to feel happier every day

 

品詞って本当にややこしいですよね。

語学学校で勉強するのであればそこで詳しく説明や例文をといて勉強するとは思いますが、そもそも何を言っているのかわからないといけませんよね。

品詞の名前や文、段落など基本となる英単語はしっかり覚えて行くと授業も入りやすいですよ。

 

もっと詳しく品詞について知りたい!というかたは下記のサイトの説明がわかりやすかったので、ご参考にどうぞ。

「品詞はゲームの攻略法みたいなもの」というのが納得!

mysuki.jp

 

品詞に続いて「文法」についてはこちらの記事をご覧ください。

www.otona-ryugaku.site