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学校や就職で使うボキャブラリー英語の動詞7種類+前置詞!《decide, take, apply, sign, switch, accept, reject》

動詞は前置詞によって意味が変わるものも。しかもどれも全部似たような意味の言葉でややこしい!!!使い方を知って正しく使おう!

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学校の申込、コースの変更、就職の申込、学校からの合格通知などなど、結構よく使う言葉ですよね。

どんな言葉を使って表現してますか?そして前置詞!これって本当に厄介ですよね。

動詞(verb)+前置詞(preposition)のセットで使うのでまとめて覚えちゃいましょう!

感覚をつかんで正しい表現方法を知って使いこなそう!

 まずは決意!

decide on:職業や学校のコースなどを決めた時

Have you dicided on a career?

もうどの職業にするか決めた?

 

I have decided on a career in music.

音楽の道に進むことにしたよ!

 

「決定」「決める」などを調べると「decide」と出てくるのでおなじみかもしれませんね。

この場合は後ろに「on」がつきます。

レストランなどでお店の人が聞きに来た時には「I haven't decided yet.(まだ決めてません。)」と答えます。この時は何も前置詞はつきませんね。

「decide」はその瞬間に決めるというよりは考える時間があって決めるので会話の中で現状を伝える時には現在完了形(have/has + 過去分詞 )がよく使われます。

 

take up:何かを常習的に始める時。仕事、趣味など。

Cathy has taken up French course.

キャシーはフランス語を習い始めたよ。

  

学校では主に興味があること、趣味とかに使うと習いましたが辞書を確認すると仕事でも「take up」を使うことがありますね。

「decide」の方が硬い感じですね。

 

 I took up smoking when I was at school.

学生の時にタバコを始めたんだ。

 

継続的に何かを始めたという表現なのでタバコのような習慣的に行うことも「take up」を使います。

「ジョギングを始めた」なども習慣になるので「take up」ですね。継続的にやっている感じがこの言葉だけで出ますね。

 

申し込み

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apply for:仕事や会社のポジションなどの申し込み、VISA申請など《目的》

John wants to apply for a job at  Sony.

ジョンはソニーに応募したいんだって。

 

就職の応募や仕事のポジション(移動申請など)に応募したい場合は「for」。

「仕事をするために」という目的ですね。

 

How to apply for admission to the University.

その大学に申請するための方法。

 

この場合は「admission=入学」するためのなので「for」。

直接ではなく目的、「学校に入るために」「〜するために」は「for」になります。

 

apply to:学校や勉強のプログラムに申し込む時

Mike is going to apply to the university.

マイクは歯科学校に申し込むつもりだよ。

 

Taro applied to the company.

タロウはその会社に応募した。

 

この場合は「to」です。

「to」は直接的ですね。「この学校に」「この会社に」という向かっている感じですね。

ちょっと混乱しますが、きちんと分けられるとちゃんと英語がわかってる感じがしますよね。

 

sign up for:コースやアクティビティなどの申し込み

Nora has signed up for Japanese club at her school.

ノラは彼女の学校の日本語クラブに申し込んでるよ。

 

「sign up for」は登録するという意味合いが強いのでサインすればできるという感覚。「apply」は本当に入れるかどうかわからないけど申し込みをした。アクティビティや勉強などのコースはだいたいが「登録(申し込み)=できる」ですよね。

(人数制限やアクティビティなどは条件などで入れない場合もありますが。。)

 

Sign up for Facebook.

フェイスブックに登録しよう!

 

これは見たことがある方も多いかもしれませんね。Facebookや無料体験などは「sign up for」になります。これも登録して利用することは誰でもできますよね。

 

 

変更

switch to:新たに今までのコースやキャリアを変える時

Yuko has been teaching flower arrangement but soon switch to cooking.

ゆうこはフラワーアレンジメントを教えていたけど、もうすぐ料理に変えるよ。 

 

People cut to cable, switch to streaming. 

ケーブルの契約をやめてストリーミングに切り替えてます。

 

仕事やコースを変更する時。「change」と同じ感覚ですね。

「スイッチを切り替える」と言いますよね。今までのものから新しいものにスイッチ(切り替え)する。と覚えるといいかもしれませんね。

「スイッチ=切り替え、変更、チェンジ」でイメージをしておくといいですね。そして変わるものに向かっている感じなので前置詞は「to」。

 

合格

be accepted into:学校やプログラムなどの合格通知

Sara has been accepted into a top-notch business school!

サラはトップクラスのビジネススクールに合格したよ!

 ※「top-notch」はベスト、トップクラス、最高のという意味。

 

Only two students from our school were accepted to law school this year.

今年は二人しか法科大学に受け入れてもらえなかった。(合格できなかった)

 

「accept:受け入れられる」という意味なので学校やプログラムから受け入れてもらえた=合格したという感じになります。

 

不合格

be rejected by :不合格になった、落ちた

Anne has been rejected by two medical schools.

アンは2つの医学大学を不合格になった。

 

Ken had been rejected by the Western College, but he was accepted elsewhere.

ケンはウエスタンカレッジに落ちたけど他の学校には合格してたよ。

 

「reject=断る」のは学校側なのでAnneは不合格通知をもらう側。受け身の表現になりますね。be + rejected + by。

どっちが断る側か、どっちが断られる側かを考えると受け身かどうかわかりますね。

今その瞬間の行動ではなくて少し前に始めていた、受け取っていた、結果がわかった状態が今も続いている(繋がっている)感じですね。

話している時にはもう最初のステップは過去の話。でも今もその状態が続いている場面が多いので、現在完了(present perfect)がよく使われていますね。

現在完了というとややこしく感じるかもしれませんが、文法について書いた記事もよければご参考にして見てください。

www.otona-ryugaku.site

 

なかなか感覚を掴むのも難しいですが、声に出して読んでみて、自分でも文を作ってみましょう!

 

進学、入学、就職、これから留学を検討されている方、すでに留学している方にも使い機会があると思うので、ぜひぜひ使ってみてくださいね。